〜健康と地球環境を重視するスタイル〜
■自然素材を活かした住まいづくり
住宅の仕上げ材として自然素材や無添加素材を使い、健康に配慮した住まいづくりをする方法があります。
(1)珪藻土(けいそうど)の壁・天井
住まいの空間を大きく包んでいるのが壁・天井です。
近年の住宅壁材・天井材は施工性・コストの面からビニールクロスが主流ですが、健康健在として珪藻土の塗壁材のニーズが高まっています。
珪藻土の特徴として、
・吸放湿性に優れ、調湿効果がある。
・断熱性、保温性が高い。
・消臭性があり、調理やペットやタバコの臭いなどを分解・消去する。

■ サメジマコーポレーション(www.samejima.co.jp)
■ エコ・クイーン(www.ecoqueen.com)
(2)自然塗料(オスモカラー)
近年、アレルギーやシックハウス症候群の原因となる化学物質による空気汚染が問題視されています。このような流れから科学塗料を避けたいという人が増えています。
自然塗料であれば有毒などが発生せず、ホルムアルデヒドなどの化学物質の問題もおこりません。そのため、室内の環境維持と住まい手の健康維持につながります。
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