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世帯数・住宅戸数の推移

終戦直後のわが国では、戦災による消失や復員者用の住宅不足などにより、420万戸の住宅が不足していたと推計されているが、昭和43年には住宅総数が総世帯数を上回り、現在では空家の戸数が620万戸、空家率は12%以上となっている。


既存建物(不動産ストック)をいかに再生するかが
住宅業界の新しいテーマとなっている。

 

Renovation・・・刷新、再生、回復

数多く流通する既存建物(不動産ストック)から、マンションや賃貸アパートを素材として再生させながら建物の価値を付加し、インフィル(内装・設備)を新たに造り変える。


自分のスタイルにあったマンションを安価で入手する手段 

新時代の住宅取得スタイルになります。

 

なぜ「中古マンション」のリノベーションか?

耐用年数の長いコンクリートの躯体で建築されているにもかかわらず、インフィル(内装・設備)の経年変化、設備の老朽化により不動産価値が下がってしまっている。
立地条件が優れた物件が多いにもかかわらず、「古さ」から市場価値をさげてしまっている。


ここにインフィルの再生(デザインリフォーム)を吹き込み、
新しい価値を生み出していく。

メリット
・取得価格が手頃 ・新築マンション 2,500万
・中古マンション 900万 × 全面リフォーム 600万 = 1,500万
→新築の60%の予算で購入可能!
・立地条件がよい
・大空間スペースなどデザインを付加した空間が創造できる


なぜ「賃貸アパート」のリノベーションか?

「住宅資金のない人=賃貸アパート住人」というのはもはや昔の価値観。
今は住宅資金のある人でも、その人を取り巻く環境、自分のライフスタイル実現のために賃貸に住まれている方が多い。


賃貸料が高くても、そこに価値があれば「住みたい!」という人はいる。
※補足・今までの考え方は、空室対策のために家賃を下げてきた。

メリット
・空室対策 空室に悩んでいた某オーナーが、各戸ごとにインテリアテイストを変えた空間にリノベートされ、その結果、数ヶ月待ちの人気アパートになった事例も。
・賃貸料のアップが可能
・デザインを重視する若年層に人気

 

 
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